科学は神を否定できない。

科学は神を否定できない。


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Board: 理系全般


神と科学は領分を分けていて、互いに不可侵条約を結んでいた。というのが、最近までの理性的な人間の態度。そんな「オトナ」な空気の読み方にあえて異議を唱えたのが、リチャード・ドーキンスの「神は妄想である」(原題:"The God Delusion")。蓋然性という手段を使って神さえも科学しようというその態度は、確かに、科学的と言えるかも。

神は妄想である

神は妄想である―宗教との決別

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ランキング 47210 位 
the god delusion

The God Delusion

発売日:
ランキング 1406 位 
商品レビュー  Whatever our faith or belief in something, this book dispels and strengthens the convictions we held before. It is a book meant for the open-minded who appreciate varying views of what man holds as the most mysterious of all things (God). The views of different peoples, cultures and religions should be taken into consideration in whatever judgements we make on this.This is so because I had this fascinating insight into this subject from a story with the title The Verdict of Hades, found in the book "The Usurper and Other Stories. The God Delusion is a book to read.

以下、2ちゃんねるのスレッドより引用。

1 :Nanashi_et_al.:2007/09/10(月) 08:09:32
ここに箱があるとしよう。中身を開けるとりんごが入っていた。
このように数学、物理学とはすでにある法則・ルールを発見したに過ぎたいということ。

俺は、この秩序だった法則・ルールに神秘性を感じる。誰がこう決めたのかを。
別に一つの原子で物質が構成されていてもいいじゃないか。
科学は、ただ神秘的なこの世界を分解して詳しく見るだけに過ぎない。

科学は神を否定できない。


3 :Nanashi_et_al.:2007/09/10(月) 15:19:02
で、その神とやらは誰が作ったか知ってんのか?



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テーマ:科学・医療・心理

【研究】 東大で、「宇宙から紙飛行機を投げ、地球へと帰還させる」計画が進行中

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【研究】 東大で、「宇宙から紙飛行機を投げ、地球へと帰還させる」計画が進行中


1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2008/01/18(金) 22:06:46 ID:???0
・2003年2月、スぺースシャトル「コロンビア号」が地球へと帰還する途中、空中分解し、
 7人が死亡する大惨事となった。

 東大航空宇宙工学の鈴木真二教授は「マニュアル類が、紙なんですけども、燃えずに
 残っていたという話をうかがって...」。
 機体温度が、およそ2,000度の高温に見舞われる中、なぜ紙のマニュアルは燃えなかったのか。
 東京大学を中心に、宇宙ステーションで船外活動をする宇宙飛行士が紙飛行機を投げ、
 地球へと帰還させるという計画が進行している。
 鈴木教授は「紙飛行機といえども、宇宙ステーションはマッハ20(音速の20倍)で回って
 ますから。初速は、マッハ20なんですね。それで、(最終的に)速度を落としてゼロにしなければ
 いけないんですけども、フワフワしたものがゆっくり落ちていくわけですね」と話した。

 紙飛行機には、市販の紙が使われるが、折るのはエキスパートが作成する。
 日本折り紙ヒコーキ協会の岸浦氏は「立体的に仕上げていくというところも難しいです」と話した。
 減速効果が高まるように、立体的な折り方を開発。まさにシャトル型の紙飛行機ができあがった。
 紙飛行機に触ってみると、普通の紙よりも固めだった。

 さらに、紙飛行機の表面温度は、およそ200度になるため、耐熱性を高める特殊な液体を吹きつけて
 実験装置にセットした。
 紙飛行機の大気圏突入時に想定される音速の7倍、マッハ7の風圧と熱に耐えられるのか。
 実験の結果、紙飛行機は、マッハ7の高速気流に対し、特に破れたり燃えたりすることなく耐えていた。
 風にさらされた瞬間、紙飛行機は大きくへこみ、別のカメラで見ると、すさまじい勢いの空気の流れが
 映っていた。

 紙飛行機は、実験に耐え、見事帰還を果たした。
 鈴木教授は「機体も無事でしたし、一安心というところですね」と話した。
 また、日本折り紙ヒコーキ協会の戸田拓夫会長は「紙飛行機がどこに舞い降りてくるのかはわからない
 ものですから、世界中の言葉を書いて、宇宙から最初に降りてきた紙飛行機ということで、みんなに
 見ていただきたいなと」と語った。(一部略)
 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20080118/20080118-00000570-fnn-soci.html

※ソース元に動画あり。

2 :名無しさん@八周年:2008/01/18(金) 22:07:00 ID:lAKB4Msu0
2なら成功する。

6 :名無しさん@八周年:2008/01/18(金) 22:08:24 ID:nrT2Fiou0
これをザクに搭載すれば・・・クラウンが浮かばれる!

7 :名無しさん@八周年:2008/01/18(金) 22:08:35 ID:O99n6guL0
ついに東大も墜ちたか

8 :名無しさん@八周年:2008/01/18(金) 22:08:54 ID:JVxeM/KG0
京大は万能細胞の研究で東大は紙飛行機ですか、そうですか

10 :名無しさん@八周年:2008/01/18(金) 22:09:22 ID:DangssjD0

中国=有人宇宙船

日本=紙飛行機


紙ヒコーキ

紙ヒコーキで知る飛行の原理―身近に学ぶ航空力学 (ブルーバックス)

発売日:
ランキング 103801 位 
商品レビュー  「紙ヒコーキで」という題名だが,内容は航空力学の基礎である。せっかく大学等で流体力学を学んでも,飛行の原理は?と聞かれてベルヌーイの定理で・・・としか答えられないのはちょっとカッコ悪い。左旋回するには?上昇するには?と一見簡単に見えても,よく説明できない事項を詳しく教えてくれる良書である。<p>こどもとおじさんの会話で始まるが,会話形式では進行せず,各章の冒頭と終わりに数行あるだけ。読んでいて章の終わりに会話が出てくると,あっ紙ヒコーキの話だったんだっけ・・・と思い出させてくれる(笑)逆にいえば,それだけ紙ヒコーキに限らない一般的な内容といえよう。<p>最後の第6章で紙ヒコーキの設計について語られるが,第1〜5章までの知識で難なく理解できる。簡単な図面も示されているし,思わず作ってしまいたくなる。第9刷から第6章が加筆されているようなので,できれば新しいものを手に入れた方が良いですね。
商品レビュー  紙飛行機を通じて,航空力学を学ぼうというもの。実際に操作することによって,実感を持って理解できるのではないだろうか。知的好奇心を刺激してくれるはずである。また紙飛行機の設計手法についてもかなり詳しく書いてある。自力で紙飛行機を作ってみたいけど,どこから手をつけていいのかわからない,という人には最適だろう。ただ最近業界(?)で流行っているらしい垂直上昇については,やや考え方が古いように思える。ネットで見るともっと理論的に解明されているのだが,その点が反映されていない。

紙ヒコーキ

飛べとべ、紙ヒコーキ―PAPER AIRPLANE

発売日:
ランキング 37390 位 
商品レビュー  私たちが小さい頃から折っている「紙ヒコーキ」は<br>中々空高くは飛んでくれませんが<br>この本の中で紹介されている紙ヒコーキは本当によく飛びます。<br>主人が試したところあんまりよく飛ぶので測ったら13秒くらい飛びました。<br>ちょっと感動します。<br>3歳の娘も折れるような簡単なものもありましたので<br>親子で飛ばしてみては如何でしょうか?

紙ヒコーキ

おり紙ヒコーキワンダーランド―やさしくおれてよく飛ぶ19機 (遊YOUランド)

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商品レビュー  紙ヒコーキは、こどものときからつくっていたけれど、あまり飛ばなくて、もっと飛んでほしいのに〜と思っていました。子供が折り紙がすきなので、これもすきかな〜?と、軽い気持ちで購入。ところが、中身の充実していること!<p>基本のおりかたはもちろん、翼の角度やら調整の仕方やら、これはもうこどもだけに楽しませるには、もったいないです。それに、ほんとによくとぶ!かっこよくてよくとぶ!というのは、とてもうれしいことですね。戸田氏は、広島県福山市に紙ヒコーキ博物館をつくっていらっしゃって、日本一をきめる協議会も催していらっしゃる。ホームページをチェックして、早速会員に。(無料)おやこで、いまいちばん尊敬しているひとです。

紙ヒコーキ

折り紙ヒコーキ進化論 (生活人新書)

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商品レビュー  ã??æ?¸åº-ã?®æ-°æ?¸ã?³ã?¼ã??ã?¼ã?§æ??ã?«ã?¨ã?£ã?¦ã??è²·ã??æ±?ã??ã??ä¸?å??ã??æ±?ã??ã??ç??ç"±ã?¯ã??å°?ã??ã??ã?"ã??夢中ã?§æ??ã??ç'?ã?'ã?³ã?¼ã?­ã?'ä½?ã?£ã?¦ã??ã??ã?"ã??ã?'æ??ã??ã? ã?-ã??ã??ã??ã? ã??è'-è?...ã?§ã??ã??æ?¸ç"°æ?"夫æ°?ã??ç'?ã?'ã?³ã?¼ã?­ã?¨ã?®æ?¬æ ¼ç??ã?ªå?ºä¼?ã??ã?'ã?-ã??ã?®ã?¯ã??大学ç"?æ??代ã?«å...¥é?¢ã?-ã??ã?®ã?«å§?ã?¾ã??ã??ç-...室ã?§æ??é-"ã?'ã??ã?¦ã??ã??ã?"ã?§ã??ã??ã?¨ã??ã?«ã??ã??é£?è¡?ã??ã??ã??ã?¿å?'ä½?é?¸ã??ã?'è¦?ã?¤ã?'ã?¦ã??å...¨é?¨å®?æ??ã??ã??ã??ã?¨ã??ã?£ã??ã??<p>ã??ã??ã?§ã?«ï¼?ä¸?æ©?ã?'æ??ã??ã??æ-°ã?-ã??ä½?å"?ã??è??æ¡?ã?-ç?ºè¡¨ã?-ã?¦ã??ã??ã??ã??ã??ã?¨ã??ã??ã?§ã?«å¡"ã??ã??é£?ã?°ã?-ã?¦ã?¿ã??ã??ã?¨ã??ä¸?æ??ã?®ç'?ã??ã??ã??ã??夢ã?¨ã?­ã??ã?³ã?'ä¸?ã??ã?¦ã??ã??ã??ä¸?å??ã?§ã??ã??ã??ä½?å??å¹'ã??ã?®é-"ã??æ??ã??ç'?ã?®ä¸-ç??ã?¨ã?¯ç?¡ç¸?ã?§ã??ã?£ã??ç§?ã?«ã??æ??ã?«ã?¯å...¬å?'ã?«ã?§ã??ã??ã?£ã?¦ã??ã?²ã?¼ã? æ©?ã?-ã??ç?®ã??ã??ã??ã?ªã??å­?ã?©ã??ã??ã?¡ã?¨ã??é£?ã?°ã?-ã?¦é??ã?"ã?§ã?¿ã??ã??ã?¨æ??ã??ã??ã??ã?«ã?ªã?£ã??ã??<p>ã??第ï¼?ç« ã??ã??æ??ã?£ã?¦ã?¿ã??ã??ã??æ??ã??ç'?ã?'ã?³ã?¼ã!?­ã??ã?«ã?¯ã??ï¼'ï¼?ä½?ã??ã?®ä½?å"?ä¾?ã??è¼?ã?£ã?¦ã??ã??ã??ã??ã??é£?ã?°ã??ã?«ã?¯ã??尾翼ã?®èª¿æ?'ã?ªã?©å¥¥ã??æ·±ã??ã??ã?§ã??ã??ã??ã??ã?£ã??ã??ã??ã??ã??ã?-ã??ç'?ã?'ã?³ã?¼ã?­ã?«æ?'æ?¦ã?-ã?¦ã?¿ã??ã??ã??
商品レビュー  ハサミもノリも使わない折り紙ヒコーキ。これがこんなに飛ぶなんて<br>生まれてはじめて知りました。実に簡単で、奥が深い世界を紹介して<br>くれる本です。同著者の他の折り紙・切り紙ヒコーキの本も買って<br>しまいました。

紙ヒコーキ

親子であそぶ折り紙ヒコーキ―かんたんに折れて、よく飛ぶ名作・新作13機

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商品レビュー  紙飛行機の作り方が全部で13パターン載っています。小学生一人でも本を見ながら作れるのでとてもいいです。ただ終わりについているおり紙は正直いらないかなぁ。本の半分がおり紙って…半分もおり紙つけるくらいなら値段を安くして欲しかったです。
商品レビュー  親子で紙飛行機に夢中です。年齢を問わず、楽しめるのが嬉しいですね。 思う以上に飛んだときの爽快感が、なんともいえず気持ちいいです。 この本は、大人も楽しめる内容になっています。 巻末の紙飛行機用の紙も、すごくいいですよ。 早速作って、公園で飛ばしています。これは、はまりますねぇ。 図解が苦手な私には、作り方が分かりにくいものもありましたが、 夫に助けてもらい、13機全て、何とか作れました。 たかが紙飛行機?されど素晴らしき紙飛行機! 紙一枚でできる奥深さに感心しています。 文句なしにおすすめです。

紙ヒコーキ

よく飛ぶ立体折り紙ヒコーキ

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ランキング 55436 位 
商品レビュー  この本は、子供の創造力をひろめる作品だと思う。しかし、大人でも一発で出来ない人のほうが多いはず。私が思うに、難易度は立体形になっていくとどんどん上がってくる、しかし、安心してください本の説明でつまづくことはまず無いと思います。<p>最初のほうは、簡単で単純な、飛行機だが後ろのほうへ行くと複雑で飛ばすのも難しくなっていく、が、通の人ならそんな調整も面白いんじゃないのか?<br>立体紙ヒコーキはやっと出来たーーーーーと感動します。<br>新しい紙ヒコーキを求めている方、よく飛ぶ紙ヒコーキを求めている方、とてもオススメです。

紙ヒコーキ

図解 飛行機はなぜ飛ぶか?―紙ヒコーキとゴム動力機でわかる飛行の仕組み

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ランキング 222595 位 
商品レビュー  飛行機が飛ぶ原理を易しく解説した本。人間が乗る実物の飛行機も、模型飛行機と同じ原理で飛んでいる、という観点から、紙飛行機やゴム動力機を例にして揚力や推力の発生するメカニズムを説明しています。個人的感想としては、読者の年齢層をどの辺に設定しているのか、ちょっと疑問を感じました。小学生低学年向けとしては説明が難しく、逆に中学生以上あたりには説明が冗長過ぎると思います。

紙ヒコーキ

投資リスクとのつきあい方〈下〉紙ヒコーキで学ぶオプション取引

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ランキング 142133 位 
商品レビュー  第4章の著者自身によるオプション取引の実践記録が傑作。理論にはめっぽう強い著者が、せっかく立派なポリシーを立てて投資を始めたのに、「スリルが足りない」というとんでもない理由であっさりと方針転換、追加投資をした途端に裏目に出て大幅下落で大損、最後はビギナーズラックでほんのわずかの利益、と、感情に流されっぱなしの初心者的姿は微笑ましくもあり、哀れでもある。<p>理論編は確かによく工夫された説明だが、そもそもオプション理論をこんなにやさしく説明してもらわないと理解できないような人は、オプション取引に近づかないほうがよい。(感情に流されるような未熟投資家である)著者が本書中で強く勧める通り、「初めての証券投資」で初心者がオプション取引に手を染めれば、寝覚めの悪い日々を送ることになるのは確実である。




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テーマ:宇宙・科学・技術

【古生物】 「アバロン爆発」と命名 種の爆発はカンブリア紀以前のエディアカラ紀にも起こっていた、米研究者が論文発表

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【古生物】 「アバロン爆発」と命名 種の爆発はカンブリア紀以前のエディアカラ紀にも起こっていた、米研究者が論文発表



1 :ランボルギーニちゃんφ ★:2008/01/06(日) 15:51:34 ID:???0

★種の爆発はカンブリア紀以前にも起こっていた、米研究者が論文発表

【Technobahn 2008/1/4 20:20】5億4200万年前頃のカンブリア紀に起きた
カンブリア爆発と呼ばれる種の爆発現象は、カンブリア紀特有の現象ではなく、
それより以前のエディアカラ紀にも同じような種の爆発現象が起きていたことが
科学専門誌「サイエンス(journal Science)」に掲載された論文により明らかとなった。

 この研究発表を行ったのは米バージニア工科大学のシャオ(Shuhai Xiao)准教授を
中心とする研究グループ。

 シャオ准教授はカナダのニューファンドランド島のエディアカラ紀の地層から
採取された化石から200種類以上の新種の動物を発見。種の豊富さから判断して、
エディアカラ紀にもカンブリア紀に起きた種の爆発と同じような現象が
起きたのではないかと推測した上で、このエディアカラ紀に起きた種の爆発を
「アバロン爆発(Avalon explosion)」と命名した。

 シャオ准教授によると、エディアカラ紀に起きた種の爆発で生じた生物は
カンブリア紀に入るまでにはほとんどが絶滅。そのことから、この現象は生命の
進化の過程で起きた結果としては失敗した一種の「実験」のようなものだったのでは
ないかと述べている。

 画像はカナダのニューファンドランド島のエディアカラ紀の地層から採取された
今から5億7500万年前のエディアカラ紀の生物の化石。
http://ime.nu/www2.technobahn.com/news/7f3ff890477a4e48b047d3175053ff4428f4e281/200801042020.jpg

Technobahn http://ime.nu/www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200801042020


2 :名無しさん@八周年:2008/01/06(日) 15:52:29 ID:+xXEtxh30
ハルキゲニアとオパビニア


3 :名無しさん@八周年:2008/01/06(日) 15:53:26 ID:4fpiVgoMO
アリだー!


5 :名無しさん@八周年:2008/01/06(日) 15:54:40 ID:zz1rwxh+0
>>1
5億年前といえば、恐竜が我が物顔でのし歩いてた時代だろ。
よくそんな昔のことがわかるもんだよ。


6 :名無しさん@八周年:2008/01/06(日) 15:54:40 ID:t5FwztSeO
寒鰤や〜!


7 :名無しさん@八周年:2008/01/06(日) 15:55:08 ID:FDkEcYj60
最初から神が全ての種を作っていたので爆発などありえません


8 :名無しさん@八周年:2008/01/06(日) 15:55:08 ID:IBS2toNY0
アリだー!


進化 カンブリア

眼の誕生――カンブリア紀大進化の謎を解く

ランキング 1384 位 
商品レビュー  本書の主題は、カンブリア紀になぜ生命の大進化がおこったかに ついて、光スイッチ説という、生物に眼を持つものが現れたため それを引き金に大進化が起こったのだと言う主張を述べていることです。 全10章の内、1−9章で順番にその主張を裏付ける証拠集めを 行い、結論を出しています。 ただ、最後のほうで著者も述べていますが、そもそも最初になぜ眼 が進化の結果できたのかについては、推測を述べるだけです。 眼の誕生という題名に引かれて、眼についての本だと思うと、この 本の評価は低いものになると思います。 カンブリア紀の大爆発について、その原因を分かりやすく述べていて 目から鱗の状態を味あわせてくれる本です。
商品レビュー   ほとんどのカスタマーが賞賛のレビューを投稿されているが、正直信じられないでいる。余りにも前置き部分が冗長で、頁をめくってもめくっても本題に届かない。「光」の話が延々と続くが、光そのものの物理的意義は別の専門の本で学べばよく、改めてここで不完全な講釈をする必要はない。やっと「眼」の話が出てきたと思ったらまたもや延々と生物学的構造論やら進化論。カンブリア紀大進化はほんのわずかな説明で通り過ぎてしまう。大爆発にも喩えられるカンブリア紀の大進化、大爆発で出現したわれわれの想像をはるかに超えたあの生き物たちの一つ一つ、構造の一つ一つに「眼」はどのようなかかわりをなしたのか、具体的に論が展開されるのでなければ到底、府に落ちようがない、と思うのだが。
商品レビュー  自分にとって、たくさんの新しい発見や気付きをもらえました。 主題のカンブリア紀生命大爆発の原因の話はもちろん 構造色の話、深海の掃除屋の話、魚の目のレンズの構造の話、 視覚の意味などなど・・・「なるほど」と感動できる部分が たくさんあります。

進化 カンブリア

カンブリア紀の怪物たち―進化はなぜ大爆発したか シリーズ「生命の歴史」〈1〉 (講談社現代新書)

ランキング 41608 位 
商品レビュー  実におもしろい1冊です。カンブリア紀になぜこんなにおもしろい生命体が現れたのか私には分かりませんが、とにかく図や写真も楽しめます。こんな時代に生きていたらきっと楽しいだろうなと思います。
商品レビュー  ほかの方も書かれていますが,グールドの『ワンダフル・ライフ』と対になる本にはちがいありません。 二人のバージェス頁岩動物群に対する姿勢としては,グールドがこの奇妙奇天烈動物を“宣伝・普及”したのに対し,モリスはまごうことなき「研究者」。バージェス頁岩動物群の研究者を5人挙げるとしたら?・・・おそらく,高い確率で選ばれるであろう人物がこの本の著者モリスです。 そんな研究者の視点から書かれたこの本は,個人的には『ワンダフル・ライフ』よりもおすすめです。書物としてカンブリア爆発そのものを楽しみたいのであれば,ぜひ,ご一読を。ちなみに古生物の基礎知識などはほとんど必要なく,気軽に楽しめます。
商品レビュー  本書はカンブリア紀に爆発的に増大した種(生物)について、"バージェス頁岩"を中心に発掘された化石を基に考察したもの。豊富な写真やイラストで当時の生物の姿が楽しめる。増大の謎は、リンの増加等考えられる要因はあるものの結局は良く分からないと素直に述べる。 前述の"バージェス頁岩"に関しては、グールドが著名な「ワンダフル・ライフ」を執筆する基になったことでも有名。その中でグールドは以下のような事を述べている。 (1) カンブリア紀の信じられない程色々なタイプの動物は、ある新奇な進化のメカニズムによってのみ誕生し得た。 (2) 動物のタイプの幅(異質性)はカンブリア紀に極大に達し、現在に向かっては減って来ている。 (3) もし歴史をカンブリア紀に戻したら、世界は今と同じになっていただろうか ? (個人的な言葉で言うと、遺伝子レベルの変異と自然淘汰だけでは、全ての進化は説明できない) 著者はグールドの意見には異を唱える。まず、現在の種でも、驚く程の多様性がある事を言う((1), (2)への反論)。そして、ある一定の範囲内では、進化プロセスの結果は予測可能だと述べる。その根拠は"収斂"という概念である((3)への反論)。 カンブリア紀の大爆発を始め、生物の進化には未解明の部分が多い。本書は平易な文章と丁寧な解説で初心者にも分かりやすくできており、進化に興味のある人にとって好適の書。

進化 カンブリア

スノーボール・アース

ランキング 205549 位 
商品レビュー  スノーボールアース説とは、原生代の地球に通常の氷河期とはまるで違う星全体を完全に凍結する激しい氷河期が起こり、その結果多細胞生物が爆発的に出現したという仮説です。<br>本書の紹介にあるように、「大陸移動説」に匹敵するほど重要で、注目されている説ですが、本書はその中心人物であるポール・ハウマンを主人公にしたドラマ仕立てのサイエンス・ノンフィクションです。<p>いわゆる学術書ではなく、あくまで人間に視点を置いた本ですので、地質学を勉強する方には向きません。<br>主に学者がその説に至ったプロセスを、専門的な知識を持たない人にわかりやすく紹介する本です。<br>予備知識もいらないので、「スノーボールアース?何それ?」と興味を引かれた人は読んでみてください。<br>読んで専門知識がどうこうなるようなものではありませんが、単純に面白いです。
商品レビュー  深い眠りから覚めて氷が溶けていく、青い地球だけではなく白い地球も美しい、そんなイメージがきちんと伝わる。翻訳は誰だ? 50の理由の一つをまた掘り下げてしまった感覚、快感。
商品レビュー   スノーボール・アース(全地球凍結仮説)を、研究者たちの人物像とからめて紹介する。<br> 先カンブリア紀に、北極から赤道まで地球がほぼすっぽり氷に覆われていたというのがスノーボール・アース。さらに地球が凍結したことが、多細胞生物の爆発的発生の引き金になったという。地動説または進化論級のパラダイムの転換という触れ込みだ。<p> 地球がまるごと凍りついていたという説は、じつは19世紀の中ごろルイ・アガシという人物により示されていたらしい。その後も似た説が出ては消えを繰り返したという。ならば、なぜいまにわかにスノーボール・アースが再注目されているのか。それは、その根拠が揃ってきたからだ。この本は、現在のスノーボール・アース仮説の旗ふり役である地質学者ポール・ホフマンを中心に据え、彼らの示す仮説の根拠を仔細に紹介していく。とくに後半の、スノーボール・アース肯定派と否定派の論争は、やや込み入ってはいるが読みごたえ十分。高度なディベートの論戦を本を読みながらに体験できる。<p> 全体としては、原著の出された2003年現在も論争に決着はついていない感じ。とくに「スノーボール・アースが多細胞生物の爆発的発生の引き金になった」という説は、終わりの数ページで何案かが取り上げられているだけにすぎず、地質学から生物学への説の展開はまだこれからといった印象だ。<p> このように、スノーボール・アースはまだまだホットなものなので、いまから「最新科学の波」をなにかひとつ追い求めたい方にとっては、この本がおあつらえ向きだ。これからも繰り広げられるだろう地球史をめぐる論争を、リアルタイムでフォローしていくための起点的一冊になる。




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テーマ:宇宙・科学・技術

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